浅間6滝巡りパート4・浅間大滝・魚止めの滝編

浅間大滝・魚止めの滝コース


軽井沢・北軽井沢のさわやかな大自然を歩く。
森林浴と、心癒す散策はいかがですか・・・。


浅間大滝

浅間大滝について

北軽井沢の交差点を二度上げ峠方面に行くと左手に小さな看板入ると駐車場があ有る。そこから熊川沿いの道をしばらく登ると落差15Mの大きな滝がかかっている。初夏の6月、新緑に薄緑に薫る季節観光客もまばらな手つかずの大自然が残るこの浅間大滝は、北軽井沢に置き忘れたかの様に、ひっそりと、豪快に、ワイルドな感じを充分残して入るのである。北軽の隠れた名滝でも有る。滝壺の近くまで歩いていけるので、迫力満点である。繊細な白糸の滝とは対照的な存在である。「四季を通して、違った雄姿を見せてくれる。」特に厳冬の頃はまるで水墨画の世界を見せてくれる。



厳冬の浅間大滝

浅間魚止めの滝
浅間大滝から、少し下るり、さらに急階段を下りていくと
魚止めの滝に出る。3段階岩肌の滝で、魚が登れそうにな
い位の滝で有る。紅葉の絶景ポイント
日本テレビの火曜サスペンスの軽井沢シリーズの殺人現場によく使われる。


























浅間大滝・魚止めの滝
浅間大滝
軽井沢から来ると、北軽井沢の信号を右折、高崎方面へ向かい少し走ると右カーブのガードレールの後ろに看板が見えます。看板の方向へ砂利道を進むと大滝の駐車場です。
 駐車場の奥へ進むと大滝、左下へ降りると魚止めの滝です。大滝は滝壺迄歩くと、橋が架けたれており、橋の上に立つと大滝をバックに記念写真のベストショットが撮れます。マイナスイオンたっぷりのダイナミックな水しぶき浴びて滝を満喫しましょう。


魚止めの滝
名前のごとく、魚が熊川の上流へ行けないくらい岩がぼこぼこ階段状になっている為この名前がつけられました。
滝の下の滝を上れない魚を狙って、熊が出没するので熊川の名前がついたとかつかないとか真実は不明です。ちょっと危険でスリルたっぷりですが、裸足になって足をつける冷たいけど気分最高。

  
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