| 豊かな自然の中で肥育される栄養豊富な最高級豚 |
イベリコ豚は、スペイン南西部にデエサと呼ばれる巨大な森林地帯で
肥育されます。 この森林は常用樹のトキワ樫、コルク樫などで構成され、その広さは
230ヘクタールという広大な広さで、動植物の宝庫としても有名です。 タイム、ローズマリー、その他ハーブ系の植物、きのこ類、野生の豚、
狼、ジャコウネコ、山猫の類、ツグミ、こまどり、かささぎなどの季
節鳥などの生態系を形成しております。 これらの自然あふれる生態系の中に、イベリコ豚も溶け込み、どんぐりの実、さまざまな果実、野生の植物などを常食として、独特のコクのある肉を作り上げています。 また通常の豚肉よりも長期間(最低12ヶ月)の肥育により、味わいのある肉質になり、特に脂は「絶品!」。 人肌で融ける脂は、豚肉の脂というよりは和牛を彷彿させるものです。 独自の肉質は独特の歯ごたえとコクのある肉質で、かみ締めるごとに味わい深く豚肉の枠では捉えきれません。 このように育ってきた豚肉は、他の豚にはない成分を含んでおり、不飽和脂肪酸を多く含み、オレイン酸はもとより、ビタミンB群、ビタミンEなどの抗酸化物質を豊富に含んでいることが近年の研究により明らか
になっています。 「脚のついたオリーブ」とも呼ばれているそうです。
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